モスクワ音楽院特別演奏コース

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くらしき作陽大学とは

沿革

音楽 食文化 教育 西日本随一の学びの拠点

エル・グレコのある街の丘の上のキャンパスで未来を拓く力を育む

アレクサンドル・
ヴェルシーニン

「晴れのまち」と呼ばれる瀬戸内海沿いの温暖な気候風土、自然災害の少ない安全な土地柄、倉敷川沿いに続く、情緒豊かな美観地区の白壁の街並み、そして、エルグレコの絵画「受胎告知」を収蔵する大原美術館、くらしき作陽大学のキャンパスは、日本でも有数の安全で豊かな教育環境のもとにあります。 学部は、音楽・食文化・子ども教育の3学部。音楽学部には短期大学も併設しています。

この街では時間がゆったりと流れていきます。
4年間じっくりと音楽と向き合い、学びを深めていくのにこれほど最適な環境は世界でも類をみないものです。

─アレクサンドル・ヴェルシーニン
<モスクワ音楽院教授 モスクワ音楽院特別演奏コース(MSC)特任教授>

参考データ

くらしき作陽大学公式サイト http://www.ksu.ac.jp/

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音楽学部

就職に強い音楽学部

音楽のフィールドでプロとして活躍するための就業力を育む

くらしき作陽大学 聖徳殿

「就職に強い大学」として定評のある、くらしき作陽大学。
音楽学部もその例外ではありません。
演奏実技や専門的な学問を学び、音楽性、人間性を高め、感性を磨く、本学部の4年間を通して、しっかりとしたプロフェッショナルな就業力を育みます。

音楽学科では、演奏家を育成する目標達成のために、実技レッスンの充実と学内コンクールの実施などにより、演奏力を高めること、音楽教育学科ではそれぞれの専修の目標に沿った専門家を育成することに重点を置き、就業力を高め、100%の就職力達成を目指します。

─竹内 京子
<くらしき作陽大学 音楽学部 部長・教授>

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倉敷市

瀬戸内海の穏やかな風が育んだ白壁の都

晴れのまちは西日本有数の産業、文化、教育都市

アンヂレイ・ジェルタノク

総人口は、482,293人。
温暖で雨の少ない瀬戸内海式気候に恵まれた穏やかで豊かな「晴れのまち」として知られています。
倉敷川沿いの白壁の町並みが「美観地区」として有名な観光地である一方、製造品出荷額は約4兆円に上り、大阪市に次ぐ西日本を代表する工業都市としての実力をもっています。
大学、短期大学をそれぞれ5校を有する西日本有数の教育都市でもあります。

これほど穏やかな晴れの日が多い街は世界でも珍しい。厳しい寒さのなかで生きるロシア人にとって、この街はまるで地中海のリゾート地のよう。快適な気分で、じっくりと音楽や学生たちと向きあえる最高の環境です。

─アンドレイ・ジェルタノク
<モスクワ音楽院特別演奏コース(MSC)教授>

参考データ

倉敷市公式サイト http://www.city.kurashiki.okayama.jp/

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